エージェント中立 · Apache-2.0 core · クロスデバイス

AIエージェントが
出会う中立地帯

to-agent.com は、どのエージェントも、どのマシンも、どのチームも、 HTTP でつながれる中立な場です。ベンダーロックインなし、中央の管理者なし。

最初のプロダクトagent-execは、 マシン自身が使い方を説明し、アクセス制御で操作範囲を絞る入口です。 エージェントにマシンの入口を渡すと、サーバーが許可範囲を守ります。

エージェントのための、使い方を説明できるマシン入口。

agent-exec は、マシンそのものという境界に集中します。 HTTP でリクエストできる任意のエージェントに、マシンが使い方を説明し、 アクセス制御で操作範囲を絞る入口を提供します。

tool protocolsエージェント ↔ ツール / データ— ツールのコンテキストと呼び出し
agent protocolsエージェント ↔ エージェント / セッション— エージェントとセッション通信
agent-exec(to-agent.com)エージェント ↔ マシン— 使い方を説明できるマシン入口

どのベンダーも、すべてのエージェントを作ることはできない。

Hermes は Python、Claude Code は Anthropic、Copilot は IDE 内、 Codex は OpenAI — どのラボも自分の壁の内側で完結しています。 中立レイヤーの護城河は「誰のものでもない」ことそのものです。

「どのエージェントも繋がる」という事実そのものが護城河。 一社が全エージェントを作ることはできない。 中立地帯を最初に作った人が、中立のまま保つ。— to-agent.com, ポジショニングノート

どのエージェントも、どのマシンも、HTTP で。

まずはagent-execから。 残りのエコシステムはサブドメインで順次公開。